仕事と結婚

仕事と結婚

学生時代は、両親との折り合いが悪く、勉強も嫌いで成績も良くありませんでした。自分を唯一認めてもらえるのが、会社やお店という仕事の中の組織でした。

褒められたり認められることで自信がつき、楽しい仲間に囲まれて、何の取り柄もないわたしはずっと働くことが好きでした。

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初めてのアルバイトでソフトクリームを上手にグルグル巻くことができて褒められたことを今でも覚えています。

厳格な母親は専業主婦で、わたしがお利口に育つことが生き甲斐でした。幼少時代から過保護な環境で育ち、あらゆる制限と監視の中で寂しさと自信のなさだけが与えられました。親の期待に応えられずいつも叱られてばかりでした。

人は人に認められ、必要とされることで生き甲斐を感じます。ギブアンドテイクの仕組みも仕事を通して知りました。

実家を出たら結婚などせず自由に生きていこうと思っていました。どこか知らない街で一生旅をし続けるのも悪くないと思っていました。

仕事に没頭するわたしに友達からは「ぜったい一生独身のキャリアウーマンよね!」と言われてました。

そんなわたしがなぜ結婚したのか。

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一人で生きて行く強さも術も、自分にはなかったからです。誰かに必要とされたかったからです。

仕事は、別に私でなくてもいい。
自分より有能な人はいくらでもいる。
それに気がついたからでした。

自分が辞めても、会社は潰れない。
自分がいなくても、替わりの人はいくらでもいる。

でも

家庭や家族には、自分の代わりはいません。
家庭や家族は、自分が抜けると解散です。

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自分の存在を確認するために

わたしは、「家族・家庭」というチームの中で、感謝と信頼を確認しつつ、各々自己中心で自由気儘な暮らしをしています。お互いの仕事やプライベートを尊重していて、何かを犠牲にしたり無理をしたり強いたりしません。過度な心配や期待も一切しません。

夢も趣味も友達もなかった母は、世間知らずで孤独な人でした。私は「母親のような人になりたくない」と思って生きてきたので、真逆な人生を謳歌してると思います。

「変わったおうちだね」「独身ですか」とよく言われるのは、オリジナリティに富んだ今の環境と母のトラウマのせいでしょうね。

母親は、老後になって痴呆症になりました。記憶を失い、暴言を吐く母に父が献身的に支えています。夫婦って、こういうことなんだと思います。
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たくさんの人に支えられ、毎日が充実しているのも、「結婚」というライフイベントがあってこそ。
一人の女性として、家族というチームの一員として、自分らしく仕事ができることに感謝しています。

もともと別々の環境で育った他人と暮らしていくのですから、理想と現実は違っていて当然です。

「心地よさ」は、見つけるものでなく
与えられるものでもなく

「創っていくもの」

働くわたしにぴったりな結婚(生活)とは、
それぞれが譲り合い理解し合いながら、歩み寄り
パズルのように少しずつ当てはめていくのです。

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完璧を求めず肩肘張らず、
ご一緒に婚活を始めませんか?

あなたらしさを受け入れてくれるパートナーが
きっと見つかります。一緒に探しましょう。

あなたのライフイベントに、「結婚」という華を
添えられたら、わたしもしあわせです。

いろいろお聞かせくださいね。あなたとお会いできる日を楽しみにしています。

中田 ミツヨ
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